あなたはゲームが好きですか?
私は幼少の頃からテレビゲームが好きで、
それがキッカケでSE職を志しました。

一口にゲームと言っても、カードゲームや
囲碁将棋、麻雀といったボードゲームも
ありますし、スポーツだってゲームです。

起業家・経営者の方で、よく
「ビジネスはゲームだ」と言う方が
いらっしゃいます。

私は今までそんな言葉を、
「ビジネスをゲームと捉えるなんて、
 なんだか軽い感じがして怖いな…」
と思っていました。

ですが最近は、
特にネット上で起業するビジネスは
ゲーム感覚で捉えたほうが、

分析が分かりやすかったり、
心が軽く行動しやすい自覚を
感じています。

そこで今回は、
アフィリエイトで稼ぐヒントとして
「ビジネスはゲーム」として捉えてみる
ことを解説しようと思うのですが…

その前に、大きな前提があります。

「ひとりよがり」「 独善的」なら、それはゲームではない

ってことです。

「ビジネスはゲームだ」と言うなら、
何をもって勝利なんでしょう?

あなたは「稼いだ額だ」というかもしれません。

でもちょっと待ってください。
ビジネスをする以上、収益をあげるのが
目的であることは明白です。

なぜなら、収益が目的でないなら、
それはビジネスではなく
ボランティアだからです。

至極当然のことです。

ですが、あまりにもその目的の収益が
ひとりよがり・独善的になってしまうと、
お客さんを無視した自己中で自分勝手な
販売者になってしまいます。

Web上でも良く見かけます。
見る度に、「ぅはぁぁぁ」と大きい
ため息が出てしまう、
「売ったもん勝ちの詐欺まがい」
な販売者たちの事です。

人の不安や恐怖、射幸心を煽りまくって
適当な販売をしてビジネスの暗黒面に墜ち、
あなたにはお客さんが2度と戻らなくなります。

あらゆるゲームでもそうですよね。
ひとりよがり・独善的なプレイヤーが居たら
それは良質なゲームにはなりません。

「ビジネスはゲームだ」の中に、
いては、良質なゲームにはなりません。

では、何を持って良質なゲームになるのか?

勝利条件は「お客さんを喜ばせること」

自身がビジネスを始めるすると、
どうしても収益ばかりに目が行きますが、
冷静に考えれば、当たり前のことです。

販売する商品やサービスが
どんなに良いものであっても、
お客さんが喜ばなければ
ゲームには勝てません。

それは、ひとりよがり・独善的なゲームです。

あくまでもビジネスというゲームでは
「どうしたらお客さんが喜ぶのか?」
を考え抜きましょう。

エンターテインメント業界であれば、
「どうしたらお客さんが楽しいか?」
というのも同じ意味ですね。

この感覚を持って、
ビジネスというゲームを進めましょう。

あなたは何を使って、
このゲームをしますか?

文字? 音声? 動画?

あなたが得意なものなら何でもOKです。

稼ぐ事を考えるのは、そのあと!

収益を上げたい気持ちは
痛いほど分かりますが、
お客さんを喜ばせるのが最優先です。

よくTVCMで「顧客満足度No1!」
なんてやってますが、「満足」の更に上の
「感動」を目指して行きたいですね。

「満足」の上の「感動」って何だと思いますか?

これはあなたもにも
同じ体験があるかと思うんです。

自分の要望に十分に
応えてくれたら「満足」ですが、

自分の要望に、想像を超える価値や
サービスの提供をしてもらえたとき、
驚きと共に「感動」した経験
ありませんか?

ちょっと自分がこなすには、
高いハードルに感じるかもしれません。

でも、あなたの得意なことで
ビジネスをすると、意外なことで
お客さんが感動してくれる瞬間
が訪れます。

そのために「自分の得意」という
認識や武器は、大きな意味を
持ってくるんですね。

このゲームを有利に運ぶために忘れてはいけないもの

さて、ここまでは少し抽象的な
お話だったのですが、
「ビジネスはゲームだ」を
もう少し具体的に見ていきましょう。

あなたは、なぜ
「ネットビジネスは稼ぎやすい」と
言われているか、説明できますか?

・安価に始められる
・ノートPC1台あればできる

などなど、理由は複数あるのですが、
何といっても一番なのは、

全てのお客さんの行動が、数値で可視化できてしまう

ことです。

数値で可視化できるということは、
数値が悪い箇所=改善点なのが
一目瞭然になります。

また、広告費も個人で実践するなら
数千円~数十万円程度の費用で十分です。

何回もテストを重ね、より良いものへ
あなたの仕組みを改善することが出来ます。

可視化をもっと具体的に言うと…

・Webページ来訪した人の、何パーセントが購入やメルマガ登録したか
・広告を何人がクリックしたか
・メールがどの程度読まれているのか(アンケートやクリック分析)

 

使用頻度が高いのは、
こんなところですかね。

リアルタイムに可視化ができるので、
改善もスピーディに出来ます。

その結果、1年を待たずに
組織に属せず自分のビジネスだけで
生活できる人が現れても
おかしくないのです。

まとめ

今回は、

『アフィリエイトで稼ぐヒント~「ビジネスはゲーム」として捉えてみる』

を解説しました。

このゲームの「勝ち」は、
「お客さんを喜ばせる(楽しませる)」
こと。
稼ぐことを意識するのはそのあと。

そしてネットビジネスは、
お客さんの行動は全て数値化・可視化
でき、改善点が容易に認識できる。

どうですか?
あなたもそんな楽しいゲームを
やってみませんか。