「弊社は働き方改革に取り組んでいます!」

なんて企業は増えたものの、
どこも場当たり的で、かえって現場に
混乱や無理が生じてしまっている…

そんな企業がほとんどではないでしょうか?

これを読んでいるあなたも、
その「働き方」に疑問を持ちつつも

「はぁ~、仕事辞めてぇ…
 でも食うためには仕方ねぇし」

なんて思っているかもしれません。

私も会社員時代、そう思っていました。
思い込んでいました。

なんとなく私達の環境って、
困難や苦痛から「逃げる」ことをヨシとしない空気
が、小学校の頃から存在しますよね。

でも…

本当に「逃げる」って悪いこと?
むしろ逃げたほうがいい、ってこともあるよ!(断言)

もう、それを「成長」っていうのやめない?

日本の文化なのか、

    • 苦手な事にこそ取り組む
    • 全ての項目の平均点以上を取りにいく

なんてことが賞賛され美徳とされてますよね。

運動が苦手な子に、球技を強制して
皆に笑われてトラウマになったり、

完全に営業に向いてない資質の社員に
営業させ、ノルマ未達を人前で叱る。

会社員を辞めた現在の私は、
いずれもすっごく異常な光景に映るんです。

 

学校では平均的な人物像へ、
会社では都合の良い人格や価値観
人を捻じ曲げ、無理を強いる行為を…

「成長」って言えるんですかね?

私は、もはやこれ
人を壊す行為、破壊だと思ってます。

私はまだ幸いなことに
自分に得意な業務を続けられましたが、
延々と終わらない激務で身体を壊し、
結局会社員を辞めたので、余計にそう感じます。

もう、こんなことを「成長」だなんて、したり顔で言うのはやめにしませんか。

私が身体を経緯を詳しく知りたい方はこちら↓

「逃げるは恥だが役に立つ」の本当の意味

マンガ原作の人気ドラマだった
「逃げるは恥だが役に立つ」。

このタイトルは実は、
ハンガリーのことわざだった事を
知っていますか?

この意味は、

「いま自分がいる環境は適切なのか。
 そこから逃げることも視野に入れ、
 自身の得意・長所で戦える場所へ行け」

というものなんです。

どうです?
苦手なことを無理やりさせる行為より、
よっぽど理に適った言葉に聞こえませんか?

勝ち目のない戦いや、
自分が消耗するだけの戦いを
する必要はないんです。

あなたの戦いの場所は、
慎重に選ぶべきでしょう。

 

かつて会社を辞める決断をした私に、
こんなことを言う年配の方がいました。

よくある、それっぽいお言葉
  • 「ここで無理なら何も出来ない。独立なんてもってのほか、無理だ」
  • 「君が抜けると、この会社は回らなくなる」
  • 「これでも、ここはかなり良い環境だ」

いま振り返っても、
1つもアテになりませんでした(苦笑)

あなたが、逃げたほうがいい状況とは?

もしあなたがそこに居ることで、
身体を壊したり、
心を病んだりしていないか?

それが1つのチェックポイントでしょう。

「逃げるのは悪いこと」だと
刷り込まれ、責任感が強い人ほど
逃げることに抵抗があると思います。

 

でも、

休日は目いっぱい休息にあてないと
回復できず、自分の自由な時間が無い

とか、

とにかく毎日、精神的に辛い

とか、

悩みを打ち明けるだけで、涙がこぼれる

なんていう状態の時は、
もう逃げ出しましょう。

 

勿論、それらを改善できないか、
相談できる人や場所があるなら、
それを試してからでもよいです。

でも、あなたがあなたらしく
居られない環境に、
無理をしてとどまる必要はない。

あなたが大切な人を守るように、
あなたがあなた自身を守るために
逃げて下さい。

最後に

「絶対に、ここから逃げられない…」
「逃げ出したらそのあと、大変なことになる」

そう思い込んでいた場所から
逃げ出してみると、
意外とラクに人生は続けられるんだ、
ということが体感できるかもしれません。

「働く」「遊ぶ」「やりたい事をする」

これらの境界線を、
限りなくあいまいにさせる事が
できるとしたら、どうでしょう?

私は逃げ出して、本当に良かったと思っています。

 

死ぬほど働き、挙句の果てに
2度と働けなくなった私がどう再生したか?

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